誰でも焦げ付きの心配なく簡単にバーナーで炊飯できる!
そんなクッカーがSOTOから発売されます。
その名も「スチームライスクッカー」
今回はこのクッキングGEARを紹介します。
Table of Contents
コンパクトなクッカー
収納時は直径134×高さ125㎜というコンパクトなサイズで240gという軽さ。
リュックやトランクカーゴの隅に押し込めるので携帯も楽です。
スチームライスクッカーは5つのパーツで構成されています。
①マグ650
②マグ350
③スペーサー
④リッド
⑤リフター
特徴
①お湯で加熱する
最大の特徴は直火で炊飯するのではなく、マグ650の沸騰したお湯で加熱する点にあります。
水はどんなに強火で加熱しても100°C以上にはなりません。
したがって炊飯時に焦げ付くことがなく、さらに火加減を気にすることも不要です。
これは地味ですが非常に重要なポイント。
おこげはたしかに美味しいし、熱烈なファンもいるほど。
ですがお手入れが大変です。
たわし状のものでゴシゴシと擦らなければなりません。
硬いもので焦げ付きを落とそうものならすぐに内側が傷だらけになります。
使用・お手入れが簡単なこと。
これは名器の条件ですね。
②煮る、蒸す、温める機能
マグ350の中に入る食材であれば煮る、蒸す、温めるという調理が可能です。
③湧いたお湯も利用可能
マグ650の中のお湯もコーヒー、お茶、インスタントスープ・ラーメンに使用することができます。
炊きあがったご飯の入ったマグ350を取り出してタオル等で巻いて蒸らしている間に、残ったお湯でラーメンを作ってラーメンライスの完成!
わざわざラーメン用にお湯を沸かし直すこともありません。
炊飯手順
①マグ350に目盛り100mℓまで水を入れて米(無洗米)0.5合を投入し、軽くならして約1時間水を吸わせる。
②マグ650に水350mℓを入れてからスペーサーをマグの上に設置し、マグ350をスペーサー上部から差し込み、その上にリッドを被せたらバーナーに点火(強火)する。
③マグ650の水が沸騰したら中火〜弱火にして約10分加熱し、火を止めてそのまま約10分蒸らしたら出来上がり。
炊飯量は少ないのでソロキャンプや登山、ソロ車中泊用となります。
収納
収納時はそれぞれのパーツを重ねて入れるだけ。
SOTOのCB TOUGH 125のような短いCB缶を同時収納することができます。
メッシュポーチが付属。
まとめ
焦げ付きの心配のないコンパクトなライスクッカーは、手軽でありメンテナンスが簡単という点でソロキャンプやソロ車中泊での活躍が大いに期待できます。
また、コンビニのおにぎりを暖めたり、肉、野菜をマグ350に入れて蒸し、ゴマダレをかけると簡単で栄養価の高いおかずになりそう。
マグ350が別売で手に入るなら、ご飯を蒸らしている間におかずを調理することが可能です。
これは私の車中泊GEARとしてかなり有用なGEARになると思いました。
もしAmazonでポチったら、“Camp Gear Impression”でレポートしますね。
最後まで読んでいただきありがとうございます。











































