実家は九州の熊本天草。
今回母親の初盆のため帰省することに。
今回はこのツアーのレポートを第2弾です。
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福田さん家のオリーブ園

天草下島を半周するR389は南国情緒たっぷり。
しばらく車を走らせ苓北町に入ると「福田さん家のオリーブ園」の店舗があります。
ここでは近くの直営農園で収穫したオリーブから作った色々な製品が展示・販売されています。

なんだか蔵元的な雰囲気の建物。


店舗前の植え込みにはオリーブの木が植えてあります。






ちょうどお昼時だったので、ランチセットをいただきます。
選んだのは「オリーブチーズトーストセット」
チーズトーストは塩漬けしたオリーブの実が程よい塩味で美味しくいただきました。
ドリンクは「オリーブ茶」をチョイス。
オリーブ茶の特徴は
・ポリフェノールやビタミンE、オレイン酸を豊富に含む。
・強い抗酸化作用があり、生活習慣病の予防や美容効果が期待できる。
・カフェインを含まないため、子供や妊娠中の人でも楽しめる。
・苦みが少なく、食事にもよくあう。
ということです。
口に含むと緑茶の風味もあり、爽やかなお味です。


店舗は外見が蔵元チックな純和風。
内部はおしゃれなカフェ風。
窓からの景色はオーシャンリゾート。
この雰囲気にのまれてパフェなんぞを頼んでしまう…。

ついでにオリーブオイルも購入しました。
このサイズで5,000円弱。
ちょっと普段遣いは厳しいかな…。
天草でオリーブ園を営んでいるオーナーさんへのエールです。

富岡城
富岡城(別名臥竜城)は慶長9年(1604)天草統治の本拠地として肥前唐津の城主・寺沢志摩守広高によって築城されました。
三方を海に囲まれ、一方だけが砂州で天草下島に通じている天然の要害。
寛永14年(1637)11月、島原の乱の緒戦で天草四郎が率いる一揆軍の2度にわたる猛攻撃にも耐え、その堅固さを証明しました。




私は富岡城っていわゆる出城的な砦のようなものだろうと思っていましたが、実際に訪れて本格的な城郭であることに驚きました。



石垣以外の構造物は新しく建造されたものですが、石垣だけを見ても本格的な城郭だったことがわかります。





本丸跡。
ここにはいわゆる天守閣のようなものは無かったそうですが、ここに立つだけで周囲の状況が丸見えとなるため、天守閣は不要だったと思われます。

まとめ
天草滞在もあと数日。
そろそろ帰りのルートを決めなければなりません。
例年この季節は南西方向から忍び寄る台風に散々痛めつけられるのですが、今年は台風の進路が変わっていてすこぶる穏やかな天候です。
そのかわり毎日震度2〜3の余震に複数回見舞われますが…
さて次回は今回のツアーの最終回を書きます。
果たして陸路で延々と走って帰るのか、海路でショートカットするのか…。
ワタシ的には海のほうが違う趣の写真が撮れるのでいいと思っていますが、何と言っても船酔いが怖い…のですよ。
最後まで読んでいただきありがとうございます。









