毎年恒例の九十九里ツアー。
このツアー、毎年8月初旬に実施していましたが、今年は諸般の事情で9月後半となりました。
毎年のことであり、宿も同じなのでツアーレポートも変わり映えのしない内容になってしまいます。
なのでサクッとやっちゃいます。
Table of Contents
道の駅 ちくら潮風王国を目指して出発!
出発したのが土曜日の早朝。
土曜日はいつも高速道路が混むのですが、今回はシルバーウィーク最後の週末ということで結構道路は空いています。
皆さん前半の4連休で体力とお金を使い果たした模様。
これから「道の駅 ちくら潮風王国」を目指します。
何故この道の駅を目指すのか。
それは九十九里の宿の近くに位置しており、以前訪れたときに「ここで仮眠をとることもできそうだな」と思ったからです。
キャンプや車中泊のシーズンが訪れたので、再度それを確認しようと思った次第。
しかしこれが大きな勘違いで…。
湾岸幕張SA

湾岸幕張SAで小休憩。
早朝なので人もまばらです。



スターバックスがあったので、いつもの「スターバックスラテ グランデ」をチョイス。

このSAは手前がトラック、奥に乗用車の駐車スペースが設置されていますが、トラックエリアはほぼ満車状態。
乗用車エリアは3割ほどの混みようだったので、ちょっと異様な雰囲気。

天気予報によると今日は一日雨。
空もどんよりと曇っています。
いい加減灰色の空は見飽きた。
早くスカッと晴れて欲しい。
道の駅 ちくら・潮風王国

道の駅 ちくら・潮風王国に到着。
で、到着した瞬間に「あれ?ここは初めての場所だ…」
悪い予感がします。
しかしせっかく来たので「仮眠」ができるかチェックします。
(車中泊のことを諸般の事情で今後は“仮眠”と言わせていただきます)


駐車スペースは道の駅の数カ所に分かれて設置されており、私が車を停めたのは写真のように生け垣で区切られた場所。
トイレもすぐ近くにあり、ここは「仮眠」できそうです。
いいところを見つけました。

広さ約7,000平方メートルの芝生広場。
この広場には大型の滑り台が設置されているそうですが、そんな施設有ったかなぁ。
広場の中央に立つと周りに遮るものが少なく空が広いので、晴れた日の夜は満点の星空が堪能できそうです。
ますますここで「仮眠」したくなります。

場内には漁船「第一千倉丸」が展示されていました。
船の両舷に階段が設置されており、乗り込むことができます。
この船は展望台を兼ねているとか。

千田海岸


道の駅の南東に広がる「千田海岸」
遮るものが何もない、どこまでも続く水平線。
引き潮時には荒波に削られた岩礁が現れます。
到着したときはちょうど引き潮だったので、磯に降りてみようかと思いましたが階段が封鎖されていました。
気になったのでスタッフさんに訊いたところ、なんと密猟対策だそうです。
………。
岩礁の磯溜まりには、引き潮に乗り遅れたぼんやりとした魚たちが多く居るに違いないのになぁ…。
磯風王国本館


磯風王国本館には鮮魚店や千葉・南房総の銘菓やおみやげを取り揃えた土産物店、そして千倉の魚介類をふんだんに活かした海鮮レストランなどが訪れた人をもてなしてくれます。


生け簀のイセエビ。
近くで見るとなんだか悪魔的な容貌。
こんな生物を最初に「食おう」と思った奴の勇気に脱帽します。
海鮮料理「はな房」

施設の奥まった場所に海鮮料理「はな房」があります。


なんとも美味しそうな写真。
この店はTVでも何度か取り上げられているそう。
レジの後ろの壁にはサイン色紙が何枚か飾ってありました。
誰のサインかは覚えていません。


ワタシ的には魚料理の優先順序が
焼き魚 > 天ぷら・フライ > 刺身 なので、とりあえず焼き魚を探しましたが見つからず。
仕方なく「特大あなご天丼」をオーダーしました。
「特大の穴子天ぷら」が乗った普通の天丼なんだろうと思ったわけです。
しかし、値段で気づくべきでした…。
特大の穴子が乗った特大サイズの天丼!

で、出てきたのがコレ。
特大の穴子天ぷらが乗った特大の天丼!…。
マズイ…これ完食できるか?
天丼は普通サイズでも終盤に飽きて来るのに、このサイズだと…。
頑張りましたよ。
頑張りましたけど、道半ばで断念してしまいました。
お店の方にお願いです。
メニューに「特大穴子が大盛り天丼に乗ってます」と書いておいて下さい。
ああ、勘違い…

宿に向かおうとナビに行き先を設定したら、残り距離がなんと90km!
え?90km、そんな馬鹿な。
以前は20分くらいで着いたじゃないか?!
ネットで調べると私が当初行きたいと思っていたのは宿の近くの「道の駅九十九里」
それが何故か「道の駅ちくら・潮風王国」だときれいに思い込んでいた訳で…。
完全にやらかしました。
サンライズ九十九里



早朝海を見下ろすと、多くのサーファーが波を待っていました。
しかしこの日は凪でいて、可哀想なくらい波が小さい…。

サンライズ九十九里では特にレポートすることもなく、お孫様との交流を楽しみましたよ。

こんなものも流れ着くんですね。
海、侮りがたし。
まとめ
本当は金曜日の夕方に家を出て、道の駅九十九里で仮眠を楽しむ予定だったのですが、色々有って土曜日出発に急遽変更。
道の駅を間違えたり穴子に苦しめられたりしましたが、年に一度の九十九里イベントを楽しみました。
でも九十九里のレポートが読み返してみると道の駅レポートになっちゃいましたね。
こんなこともあります。
生暖かい目で観ていただけると嬉しいです。
このイベントは来年も開催する予定ですが、やはり九十九里浜は真夏に訪れて波とたわむれるのが正しい過ごし方。
来年は8月初旬に実施しようと思います。
頼むから晴れてくれ〜。
最後まで読んでいただきありがとうございます。









