キャンプ入門(14)焚き火台

キャンプ入門

私がキャンプを始めた頃は焚き火台など使わず常に直火でやってましたが、最近のキャンプ場はほぼ全てと言っていいほど直火が禁止されています。直火で焚き火をすると燃え残って黒く炭化した薪が散らばりフィールドが汚くなりますし、冬の乾燥した気候では山火事の原因にもなるので当然といえば当然ですね。
そのため、焚き火を楽しむためには焚き火台が必須です。

焚き火台選びのポイント

焚き火台にはいろいろなものがありますが、選択する際のポイントとなるのはたった3つの要素です。
・サイズ
・重さ
・調理機能

①サイズ
焚き火台のサイズとは薪を乗せる部分の面積です。
各メーカーごとにサイズの基準はまちまちなので、焚き火台のサイズをざっくりS、M、Lに分けた場合、適する利用人数は以下のようになります
Sサイズ:1人〜2人
Mサイズ:3人〜4人
Lサイズ:5人〜6人
7人以上はサイズは問わず2台使いをオススメします。

②重さ
作りがしっかりした焚き火台は鉄板の厚さも厚くなり重くなります。もちろん、サイズが大きくなればその分重さも増します。
また、後述する調理機能付きのものはパーツが多いのでその分重くなります。
ただ、私的には車を利用するのであれば重さはあまり気にする必要はないと考えています。ソロキャンプであってもそれは同じです。
しかしバイクや公共の交通機関を利用するのであれば軽いに越したことはありません。
焚き火台の重さは構造によって大きく変わります。
メッシュ焚き火台は金網と金属製のフレームで構成されており、非常に軽量です。また収納もコンパクトになるのでソロキャンプ目的や軽量の焚き火台が欲しい方にはオススメです。

③調理機能

焚き火台でありながらゴトク等のパーツを組み合わせることでバーベキューコンロやバーナーの代わりとしても使用できるものも多く発売されています。
バーベキューコンロやバーナーを別に持っていく場合はこの機能は不要ですが、荷物を減らしたい場合は調理機能付きのものを選ぶのもいいでしょう。
基本的にゴトクをつけた焚き火台は高さもロースタイルテーブルとあまり変わらないので、ロースタイルの人は付加機能付きのものを選ぶと良いかと思います。

焚き火台の自作

最近は焚き火台を自作する人が増えてきています。
チャレンジしたい方は以下のURLを参考にしてみてください。

焚き火台を自作しよう!DIYの達人に学べ!(引用:CAMPHACK様)

2000円でここまで作れる!アイディアが光る「自作の焚き火台」(引用:CAMPHACK様)

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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36年間キャンプに親しんできた管理人が、培ってきた経験やTipsを共有するためのブログです。

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