今年もやってきました東京アウトドアショー2026。
今回はレポート第三弾です。
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SUZUKI

突然現れた“SUZUKI”のブース。
いよいよSUZUKIもキャンピングバージョンに参入かっ!?







ジムニーノマドのルーフにこんな大きな穴を空けるんですね…。
もし、「俺にはルーフテントは合わねぇや」と思ったら、どうするんでしょうね、コレ…。

ISUZU

SUZUKIのブースの横にはISUZUのブースが。
ISUZUよ、お前もか。


「平日は仕事でハードに使い、週末は趣味の道具を積んでそのまま遊びに行く」というライフスタイルを「トラックのカスタム」という形で提案しているそうです。
ベースは「エルフ ミオ」




このトラックは実際にマウンテンバイクを楽しむユーザーさんが使用しているそう。


荷台の前方にマウンテンバイクとそのパーツ類、後方にテントを積んでいます。
このテントはルーフトップテントを荷代にセットしているんだとか。
なかなか斬新なトラックカスタムですが、トラックの運転はかなりハードルが高いと感じました。
いつも仕事でトラックを転がしている人ならではの使い方ですね。

GeoRoam




ISUZUのキャンピングカー専用シャシー「Be-cam」がベースの、乗り心地や走行性能を向上させたキャンピングカーです。



かなり居住性が良さそうな装備。
ウッドベースの重厚な室内は他のキャブコンとはだいぶ違った印象を受けました。







この車の内装は従来のキャブコンと同じテイストです。
こうなると他のキャブコンと似たりよったりになっちゃうんですよね。
そういう意味ではGeo Roamの内装が際立っています。

ドッグショー
つらつらと会場を歩いていると、ドッグショーのブースに入り込んでいました。


何やら撮影会が行われています。
結構な撮影待ちの行列もできています。
皆さん、コレが目当てで訪れているんですね。

屋台村

ドッグショー会場の片隅には色々な料理の屋台が出ていました。
その前にはテーブルが並べてあり、皆さんランチを楽しんでいましたよ。
わんこと旅するハイエース


ペット(特に犬)と旅をするためのバンコンです。
昨年のキャンピングカーショーでも出品されていました。

SOTORECIPE

SOTORECIPE(ソトレシピ)はS新潟県燕三条をはじめ、北陸木工職人など、日本の職人の技術を凝縮したキャンプGEAR。
一つ一つプロダクトの細部まで、ユーザーの声を反映し、使い勝手、機能性、デザインを配慮し製造しているそう。

シェラパンシリーズはキャンプや家で料理をする時の悩み事を35万人超の総SNSフォロワーに向け市場調査をし、集まった声を「フライパン」というプロダクトに落とし込んだGEARらしい。
最大の特徴は、ステンレス×アルミ×フッ素加工の3層構造により、焚き火も、IHも、ガスコンロも使用可能という点にあるそうです。
1焼く・2炒める・3煮込む・4炊く・5茹でる・6蒸す・7揚げる・8混ぜる・9盛る・10注ぐの10WAYの使用が可能。
さらに焦げ付きにくく汚れが簡単に落ち、食洗機の使用も可能なため、フィールドでも家でも普通に使用できるのが強みですね。
ハピキャン

おぎやはぎがMCを務める番組「ハピキャン」
この番組もキャンプGEARを展示していました。


WAQ







WAQもエアーフレームテントを展示していました。
業界はどこもかしこもエアフレームへとなびいていますが、そんなに良いかなぁ?
ここでエアーフレームテントのメリット、デメリットを簡単にまとめてみます。
エアフレームテントのメリット
・設営・撤収が圧倒的にラク:
ポールを組み立てる必要がなく、四隅をペグダウンして空気を送るだけでほぼ自動的に立ち上がります。
電動ポンプを使えば、初心者や1人でも大型テントを素早く設営できます。
・優れた安全性と強風耐性:
硬い金属ポールがないため、子どもやペットがぶつかっても安全です。
強風時には空気の柱がしなることで風圧を受け流し、金属ポールのように折れるリスクが低いのが特徴です。
・広い居住空間:
空間効率が良く、天井が高いため、直立歩行が可能なほどの開放感があるモデルが豊富にあります。
エアフレームテントのデメリット
・収納サイズが大きく、重い:
極太のエアチューブと肉厚な生地が一体化しているため、重量がかさみやすく車載スペースを大きく占領します。
・パンクや気圧管理のリスク:
鋭利なものでパンクする可能性があります。
また、夏場の猛暑など高温下では空気圧が高まりすぎるため、リリーフバルブ(安全弁)がないモデルでは空気の抜き加減に注意が必要です。
・撤収時の手間と雨天時の負担:
空気を抜く時間がかかり、特に雨天で濡れた場合はきれいに畳んで収納袋に収めるのが非常に大変です。
こうやってまとめてみると、メリットは設営が簡単であるだけのような気もします…。
“簡単”と言っても、電動エアポンプがある場合のこと。
手動ポンプしかない場合は間違いなく“罰ゲーム”になり、設営だけで体力を使い果たすこと必至!
GREBE WORKS

GREBE WORKSは滋賀県高島市に本社を構える日本のブランド。
ここにも元気な日本のアウトドアブランドがありました。



OMA FACTORYは、埼玉県飯能市に拠点を置く「株式会社OMA」が展開するアウトドア・釣り用品ブランド。CNC旋盤による高精度な金属加工技術を活かし、機能性とデザイン性を両立させたオリジナルのキャンプギアなどを自社設計・製造・販売しているそう。


PENTAGON Airという、クランプ・アーム・天板の3点セット。
テーブルや椅子にしっかり固定し、コップや小物をスマートに配置できる、スタイリッシュなアクセサリーです。

LUNL.SHADEはゴールゼロや38灯などのLEDランタンに使用するシェードです。
多彩なデザイン、金属の重厚さと仕上げの丁寧さで、つい欲しくなるシェードです。
残念ながら私はゴールゼロを持っていないので、誘惑と戦う必要がありませんでした。
燕三条 Muthos Homura

Muthos Homuraは新潟県燕三条の老舗メーカー「株式会社小林工具製作所」が展開するプレミアムアウトドア・ギアブランドです。
プロ用工具の製造で60年以上培ってきた高度な金属加工技術と、アウトドアへの情熱を掛け合わせ、機能美に優れた「唯一無二の製品」を生み出しています。
特に火起こしや調理、バトニング(薪割り)などに活躍する本格的なアウトドアナイフや、焚き火作業用のグローブなどが高い評価を得ているんだとか。
燕三条(新潟県燕市・三条市)には優れたアウトドアブランドが集まっています。
・スノーピーク
・キャプテンスタッグ
・ユニフレーム
・ベルモント
これらのブランドは皆燕三条の発祥です。
なぜ燕三条なのか?
その理由は、江戸時代から続く世界屈指の金属加工の技術と、ブランド創業者たちの「地元で最高の道具を作りたい」という情熱が融合しているからです。
この技術と情熱がキャンプGEARに向かった結果がこれらのブランドとなったわけですね、。






チタン製のマグやシェラカップ。
一つくらいなら持ってても良いんじゃないかなぁ〜と、ふと思ってしまいます。
あー、危ない危ない…。


まとめ
今回は東京アウトドアショーレポートの第三弾。
あと一回で終わりそうです。
今後イベントレポートをする際は、気になったブースを片っ端から写真取るのではなく、自分が興味を強く持ったり、ユニークなGEARに出会ったときだけ写真を撮り、深堀りする形にします。
でないと写真加工に時間がかかるので、なかなか生地をアップできません。
だらだらと写真を並べるよりも、内容も濃くなるだろうし…。
次回でイベントレポートは最後です!(きっと)
最後まで読んでいただきありがとうございます。


























