先日キャンプ部活動を埼玉県の神川町にある「ゆ〜ゆ〜ランド」でやってきました。
天気は上々、気温も当日は小春日和。
まさに部活動に最適な天候です。
今回の参加者は11名。
ハプニングはありましたが充実した3日間でした。
というわけでキャンプレポートをお届けします。
Table of Contents
おなじみのゆ〜ゆ〜ランド
到着は日曜日。
ゆ〜ゆ〜ランドは無料の施設なので、多くのキャンパーがテントを張っていましたが、昼過ぎには撤収するはず。
11名の部活動なので広い場所が必要。
さらに今回はリビング用ドームテントとキッチン用のスクリーンタープを連結するので、それだけでもかなりの面積に。
幸い敷地の奥にスペースがあったのでそこに陣取りました。
トイレから遠くなるのは仕方ない…。



リビング用ドームテントとキッチン用スクリーンタープ。
テーブルを縦に並べて両側に座ります。
おじさんたちが11人ズラッと並ぶ光景は随分“むさい”ものです。
ここに女性が一人でもいると華やぎが加わるのに…とため息がでるのはワタシばかりではありますまい。
暖房は大火力のトヨトミKS-67Hを2台配置しました。
メンバーの装備









メンバーは思い思いの場所に陣取ります。
一つとして同じテントがないのも珍しい。
それぞれのテント紹介は以前の記事でやったこともあり、メンドクサイので割愛します。
11名もいると面白いGEARもあって、色々参考になります。
MY ROOM


今回は雨の心配が無いということで、カーサイドタープは張らずに車だけにしました。
さらに前回耐熱仕様ではないダクトホースを使ってその臭いに閉口。
なので早速耐熱アルミダクトホースをAmazonでポチって持参しました。
これで変な匂いもなく、FFヒーターから温風を直接寝室に送ることができます。




このアルミホースが短いホースとぴったり合ったので超ラッキー!
夕暮れの風景


夕暮れの空に木々のシルエットが浮かんで綺麗です。
なんだか郷愁をそそるような光景。





焚き火の周りには飛んで火に入る夏の虫のようにメンバーが寄ってきます。
今回メンバーの一人が非常に状態のいい、しっかり乾燥した薪を持って来てくれました。
乾燥し良いコンディションの薪は爆ぜることなく燃えてくれます。
でも“パチパチ”という音は耳に心地よいので少しは欲しいところ…。


晩餐の始まりを待つリビングテント。
大火力ストーブ2台の威力は絶大で、中はTシャツでも平気なほど。
ディナー

二台のバーナーで飯盒炊飯。
ご飯を炊くのはHさん。
Hさんは炊飯の達人なのでいつも美味しいご飯が炊きあがります。
ヘタすると家の炊飯器で炊いたものより美味しい。

今夜のメニューは牛肉と野菜の煮込みと唐揚げ。

そして酢豚です。
この酢豚をご飯の上に載せた“酢豚丼”は絶品でしたよ。


朝の風景



二日目も晴れ。
気温は10°程です。
朝食


朝食は
・野菜サラダエビを添えて
・カレー
です。
火災発生!

食事していると近くの防災スピーカーからけたたましいサイレンが響き、しばらくして消防車のサイレンが響いてきました。
そのサイレンは我々の方向に向かって来ています。
「え?近くで火事?」
慌てて外へ出てみると…


300メートル程離れている家屋から黒い煙と炎が上がっていました。

火事は1時間ほどで鎮火。
恒例の「中日観光」に出かけるときに火災現場の近くを通りましたが、白い水蒸気が上がっていました。
結構広い家が焼けたようです。
人の被害がなければ良いのですが…
そう思いながら「鏡岩」と「明太パーク」目指してGO!
まとめ
ゆ〜ゆ〜ランドは5回ほどお世話になっていますが、週末を除けば静かでのんびりできるフィールドです。
また無料というところが素晴らしい。
春になると林の木々や芝が芽吹き、緑に包まれたフィールドになります。
部活ではなくソロ車中泊でもお世話になろうと考えています。
次回は後半です。
最後まで読んでいただきありがとうございます。



















