久しぶりのキャンプレポートです。
先日駒出池キャンプ場で2泊してきたのでレポートします。
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駒出池キャンプ場

駒出池キャンプ場は標高1,300メートル。
日本一美しいと言われる八千穂高原の白樺林に囲まれたフィールドです。
名前となった駒出池、風のない晴れた日には青空や木々が鏡のように逆さまに映り込み、幻想的な景色を見せてくれるそう。
ネットでこのキャンプ場を知り、10月後半だけどもしかしたら美しい紅葉を拝めるかもしれないと思い、早速予約しました。
ただ出発時にカーナビに場所を入れたらキャンプ場までの距離が何と250km!
こんなに遠かったんだ…と思いながらも、美しい紅葉の風景を拝めるならそのくらいの距離なんてナンクルナイサ〜。
到着!
チェックインは14時。
9時に家を出て関越道→上信越道→中部横断道と進み、佐久穂町で買い出し。
キャンプ場に到着したのは14時30分頃でした。
今回のキャンプは私と友人のNさんが前乗りして、明日キャンプ仲間のAさんが合流します。

このフィールドは国定公園の中にあるらしい。
総合案内所


総合案内所は地域交流センターを兼ねているんですね。
「八千穂サウナ」という看板が気になります。
この施設は自然型アウトドアサウナ施設らしい。
合計9基の薪サウナ(小屋サウナ、テントサウナ、バレルサウナ)があり、水風呂は贅沢にも超軟水の天然水の掛け流し!
清冽な冷水はごくごくガブガブと飲めるんだそうな。
森林浴と大自然の心地よい風と本物のマイナスイオンの中での外気浴で「圧倒的な究極のととのい」を体験できるサウナ施設だそう。
興味がある方はこのリンクを踏んで下さい。
ここで整ってみたいなぁ…と思いましたが、今回は我慢します。




施設では消耗品やレンタル品が数多く揃えてあります。
今回カセットガスを購入するのを忘れたのでお世話になりました。
お値段はだいぶ高いのですが、まあ背に腹は代えられません。
マイサイトへ移動

総合案内所からマイサイトへ移動。
途中サニタリー棟があります。


先着した女性キャンパーが設営していました。
もしかしてハンモックテント泊か?
やるなぁ。
マイサイト

今回のサイトはオートサイトのA-6。
ここは″日陰サイト”なのだそうですが、空は広いし特に日陰感はありません。
むしろ周りに木が多いのでワタシ的には好きなロケーションです。


周りの木々はいい感じに紅葉が始まっていました。
特に赤く色づいた木が美しい。
この下にテントを張ります。

サイトのすぐ裏には清冽な川があります。
サイトから降りることができるので、朝は川べりでコーヒーを飲もうと思います。


今回はモンベルのアストロドームを持参。
こういう自然が豊かなフィールドにはこのテントが馴染みます。
フィールド



さすがに前評判通りの自然感豊かなフィールドです。
全体的に紅葉が始まっており、良い時期に来たなぁと思います。
各サイトはロープ等ではなく、自然の地形や木々でセパレートされているので、隣のサイトのキャンパーがそれほど気になりません。
今日は金曜日なのでキャンパーの姿も少ないのですが、明日は結構サイトも埋まるんでしょうね。
サニタリー棟


マイサイトから岩が露出した坂を上るルートがサニタリー棟への近道。
しかしこのルート、酔っ払いの千鳥足にはちと危険かも。

地面にはおびただしい量のどんぐりが落ちています。
今年はどんぐりが豊作らしく、餌を求めて人里に降りるプーさん達も減るのではないでしょうか?



流しではお湯が使えます。
これはこれからの季節は非常にありがたい。


女性用トイレとシャワールーム。


こちらは男性用。


トイレは綺麗に管理されていますが、残念なのは温水洗浄便座ではないこと。
このキャンプ場唯一の減点ポイント。
シャワーは200円で4分間使用できますが、使用開始して温水が出るまで約30秒必要。
なので体と髪をちゃんと洗うなら、百円玉を4枚握りしめて行った方が良いですよ。
漆黒の夜

このキャンプ場にはライトが全くありません。
なので、暗くなったら本当に″真っ暗”。
月のない夜はハンディライトがないとトイレにも行けない。
その分星は綺麗。

カシオペア座が綺麗に撮れました。
ディナー

ディナーは寒い時期の定番の鍋。
秋だからキノコ鍋にしました。
因みに外気温は8°C。

今回は前回の記事で書いた「FFヒーター」でテント内を暖めたので、それほど寒くもなく快適♪。
朝


今回は3日間この場所で過ごしますが、天気は3日とも晴れ。
いやー、日頃の行いが良いとこんなところでご褒美があります。
朝焼けの朱色に染まった空が美しい。


日が昇ると紅葉がさらに鮮やかに目に映ります。
心なしか昨日より色づきが深くなったような…。
朝食

朝食はテーブルを川の側に移してそこでいただきました。
メニューは焼き肉まんとカップスープ。


ホットサンドメーカーに挟んで焼くだけなので手軽で美味しい。
皮がパリパリになるので、普通の肉まんとは違った食感を楽しめます。
この後手動コーヒーミルでカリカリと豆を挽いてコーヒーをいただきました。
せせらぎの音を間近に聞きながら飲むコーヒーは絶品でしたよ。
まとめ
天気にも恵まれ、評判通りの美しいロケーションのキャンプ場。
ここは真夏でも下界とは8°C程気温が低いので、避暑キャンプには最適なフィールドです。
料金は少々高めですが、それが気にならない程エモいキャンプ場。
良いフィールドを見つけました。
次回は二日目の様子をレポートします。
最後まで読んでいただきありがとうございます。



















