友人夫婦と2年ぶりに訪れたキャンプ場“あまなゆ”。
久しぶりでしたが、その魅力は全く変わっておらず洗い場がリニューアルされて、更にオシャレ度がアップしていました。
今回はあまなゆでのキャンプレポートの続きをお届けします。
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夜のあまなゆ


陽が沈み、あまなゆが闇に包まれました。
今回はFuture Foxのオイルランタンを持ってきました。
オレンジ色の炎が辺りをやわらかく照らします。

夜は真っ暗なのですが、トイレに続く道にはライトが設置されているので、足元にさえ注意すれば迷うこと無く行くことができます。
昼間我々を楽しませてくれた鳥たちの鳴き声もすっかり止み、側を流れる石空川の清流の音だけがかすかに響いています。


暗闇の中に明るく浮き上がる洗い場。
キャンプでの食器洗いは面倒ですが、ここでは楽しみにすらなります。
ディナー
ディナーは“和牛のしゃぶしゃぶ”ですが、食べるのに夢中になって写真を撮るのを忘れてしまいました(汗)。
時々は良いお肉を食するのもアリですね〜。

友人夫婦が酒を飲みながらまったりしています。
この方達は大変な酒豪であり、そのことはタフ丸の上でお燗をつけている日本酒の徳利のサイズを見ても明らか…。



夜が明けて

夜通し点けていたランタン。
オイルもまだ少し残っていました。

アルコールバーナーでお湯を沸かしコーヒーを淹れます。
キャンプで飲むコーヒーって、なんでとびきり美味しいんだろう?


朝食

卵入りコンソメスープ。
コンソメだけではコクが足りないので、ホリニシを追加しました。
それだけで味に深みが出て美味しくなります。
ホリニシ恐るべし…

サラダです。
メンバーに女性がいるとサラダの盛り付けも美味しそうになります。
私は胃に入れば同じだよね〜的な感じなので盛り付けにはこだわりませんが、やはりあまなゆで食するサラダはこれでなくちゃ。

ホットサンド。
中にはたまごサラダとレタス、チーズが入っています。
いずれも美味しくいただきました。
散歩してみる





あまなゆの良いところは、それぞれのサイトの空が丁度良く広いということ。
晴れていれば陽の光が程よく地面を照らし、見上げるとキラキラと揺れる木漏れ日を浴びることができます。
春や秋の空気がキリッと冷えた日の朝は、薄く広がる靄が光の通り道、いわゆる「天使の階段」をあちらこちらに下ろしてくれますよ。
石空川
トイレの後ろから林道に降りて、坂を登っていきます。
石空川に降りる道はこの先の右側の溝に渡された板が目印。
人が渡れる大きめの板なのですぐに分かります。



渡し板の部分から石空川を見下ろしました。
この位置からでも川の水の清冽さがわかります。
河原へは2m程下ると出ることができます。
夏でも冷たい澄んだ水。
今回も河原に降りようと思っていたのですが、実は林道を登ってくる途中で結構キツイ“獣臭”を感じました。
この辺りの藪の中に何か“獣”がいるんじゃないか?!
昨今の熊騒動のことも有り、今回は降りるのをやめました。
まとめ
二年ぶりのあまなゆでしたが、このフィールドの良さを思い出しました。
建物、サイト、自然。
何もかもが素敵なキャンプ場でした。
「Camp & Garden」と銘打つだけのことはあります。
何で2年間も来なかったんだろう??
今年は秋の紅葉の時期に訪れようと決めた次第です。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
あまなゆの詳しい情報を載せておきます。
興味が出たらぜひ訪れてみて下さい。



















