これまでアウトドアチェアはコールマンの折りたたみ式のヤツをメインに使っていました。

このチェアはワンタッチで展開、収納できるので使いやすかったのですが、収納時の長さが65cm程あるので車に積むときに微妙に長い。
もっとコンパクトに収納できるものが欲しいなと思っていましたが、別件でWorkmanに行ったときに目に止まったのが今回取り上げるローチェアでした。
非常にコンパクトな収納が可能で、これなら車に積みっぱなしにしていても場所を取らない。
さらに価格を見てびっくり!
何と1,900円!
マジか??…うそだろ?
この値段なら買ったことに後悔してもダメージは小さい。
そういうわけでさらっとお買い上げした次第です。
キャンプGEARを実際に見て、触って、そして使ってみた感想を紹介する「Camp Gear Impressions」
今回はWorkmanの「ローチェア」をレポートします。
Table of Contents
組み立て
①収納内容

収納バッグは長さが40cm程。
少し大きなシューズケースという感じです。
収納バッグとシートクロスは厚めの素材でできており、耐久性も高そう。
②フレームセッティング(脚部)
フレーム接続は“Workman方式”?で少し独特です。

折りたたまれたフレームをつなぐゴムを矢印のように接続ホールの位置にずらし、ホールにフレームを押し込みます

フレームを少し引いてゴムを伸ばしながら接続ホールに移動させるのがコツ。

ホールに押し込んで完了。
他の脚部フレームも同様にセットします。
③フレームセッティング(背部)

背もたれのフレームは収納時に分割し折りたたんであるのでそれをつなぎます。
その際分割されたフレームをまとめているホルダーをずらして外す必要があります。

ホルダーの切れ口サイズはフレームの接続部分のサイズなので接続部のところまでもっていかないと分離できません。
カメラのピントがフレームの先の枯れ草に合っているのでピンボケになってしまいました。
見難くてスミマセン(汗)。


背部フレームを接続します。
このときにホルダーの向きが背中に当たらないようにしましょう。
④シートクロス装着

シートクロスの装着は背中側を先にやってしまうと足側の装着にかなり力が必要になります。
なので最初に足側を装着するのが吉。
完成

ごくごく一般的なローチェアです。
座り心地

体をすっぽり覆ってくれるので安心感があります。
一万円前後の同タイプのチェアとほとんど違いは感じません。
フレームのグラつきは多少感じますが、不安になるようなものでもなく、アウトドアチェアとしては至って普通です。
シートクロスが厚めなので少々硬い感じがありますが、変にたわむよりもワタシ的には良いかな。
値段を考えると非常にコスパがいいチェアだと思います。
耐久性はまだわかりません。
こればかりは時間が経たないとね。
スペック
梱包時 幅385×奥行127×高さ127mm
使用時 幅548×奥行515×高さ642mm座面高さ263mm
耐荷重 最大100kg(静荷重)
重量 2.1kg
少し重めですが、オートキャンプの場合は問題ないでしょう。
まとめ
さすがWorkman。
いつもながらコスパ抜群のGEARを出してくれました。
セカンドチェアとして車に積んでおくのがオススメです。
今後はこのチェアを車に積みっぱなしにしたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。



















