今年もやってきました東京アウトドアショー2026。
今回はレポート第二弾です。
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キャプテンスタッグ


毎回キャプテンスタッグのブースは小物が山と積まれたガレージセール状態です。
ただ価格は抑えめなのでつい購入してしまいます。


いやー、これだけ商品が山積みされていると、宝探しの気分。
ワクワクしちゃいます。


取っ手が脱着できるグリルパン。
これ、思わず買ってしまいそうになりました(汗)。
ネットショッピングと違い、
①手に取る
②スタッフのもとに持っていく
③財布を開く
という3ステップあるので、その途中で「思い直す」事ができます。
今回はステップ①で思いとどまることが出来ました。
理由は今後のメインはキャンプではなく車中泊であること。
車中泊ではこのサイズは少し大きいと思った次第。

「鹿番長」の角型トング。


これだけ商品が山積みされていると、気になったものを手に取って見るだけでも結構な時間がかかります。
ここだけで20分ほど時間を使いました。
NARURE TONES


NARURE TONESは中華ではなく日本のメーカーです。
福井県に拠点を置くコーティング業(みのる産業株式会社)から派生したアウトドアガレージブランドで、キャンパー目線に立ったユニークな金属製キャンプギアをすべてハンドメイドで製作しているそう。



ミニシェラカップ。
タバコの箱よりも小さい!
これ、使い道は何だろう??
刺身醤油入れる?
ウィスキーをストレートで?
ユーザーの想像力次第ということですね。













無骨なIRON GEARが沢山並んでいました。
渋くて通好み…。
重ささえ気にならなければフィールドで目立つこと請け合いです。
NARURE TONESというメーカー、これからも目が離せません。
ICECO

ポータブル冷蔵庫を展開する「ICECO(アイスコ)」は香港の企業(COOLER International CO., Limited)を中心に展開されているアウトドアブランドだそう。




アルミボディがスマートなポータブル冷凍冷蔵庫。
消費電力は平均約15.9Wだそう。
ん?これ低すぎないか?
仕様をよく見るとボディには真空断熱パネルが入れてあり、さらにその外側は極厚断熱層で覆ってあります。
つまり、高性能なクーラーボックスと同じ。
冷却効率が高いので平均消費電力が低くて済むのだと思います…が、ちょっと消費電力低すぎじゃないかなぁ。
1,000Whのポータブル電源(変換ロスで800Wh)で50時間程駆動できる計算になります。
本当かなぁ〜。
本当なら欲しいぞ。
とりあえずメーカーに問い合わせしました。
ただしお値段は109,000円也。
RATEL WORKS

RATEL WORKS(ラーテルワークス)は、大阪府東大阪市に本社を置く日本のキャンプ・アウトドアブランドだそうです。
最近は中華ブランドが幅を利かせていたので、元気な日本のブランドを見ると嬉しくなります。
小物からクーラーボックス、大型テントまで、幅広い製品を送り出しています。


今回気になったのはソフトクーラーボックス。
分厚い断熱材で6面を覆っており、触っただけでも高い保冷力であることが想像できます。




色々なサイズ、タイプのクーラーボックスが展示されていました。
ただ、白い色のものは一回使用しただけで一気に汚れるだろうから、ワタシ的には無いなぁ…。


ここにもエアーフレームテントが展示されていました。
エアーフレームテントは最近増えてきていますね。
色々なメーカーが新製品を出し始めています。

フレームはカチカチにエアーが詰まっています。
というか、ここまでしっかりエアーを入れないとテントが安定しません。
これを手押しポンプでやろうとすると地獄を見ます。
エアーフレームテントは設置が簡単というキャッチコピーでPRされていますが、いやいや、手押しポンプだと時間もかかるし設営だけで疲れ果てる。
電動エアーポンプとセットで購入することが吉です。






ポップアップテントです。
ケースから出して地面に放り投げると設置完了。
メッシュ部分が多いので風通しは抜群です。
天井部はウイング部と本体部で2層構造になっており、ウイング部を上げて寝ることで結露防止にもなります。
COODY

COODY(クーディー)は、2022年に誕生した韓国発祥のグランピングエアテントブランド。
グランピングテントとキャンプ用テントの違いを簡単に言うと
キャンピングテント:持ち運びやすく、自分で設営して自然を楽しむためのテント。
グランピングテント:ホテル並みの設備を備え、快適にアウトドアを楽しむための大型テント。
ということになります。
COODYはこのエアーフレームのグランピングテントを中心に展開しています。


こんな装備をフィールドに設置するなら、せめて3泊はしないと。
1泊のキャンプなんてその殆どの時間を設置と撤収に使うことになります。


コーディネートした方がなんと右側を歩いていた!








COODYでは電動エアポンプも提供しています。
このエアポンプはテントと常時接続しておくことで
・自動で空気の注入・吸引が可能
・設定した空気圧に到達すると自動で停止
・継続使用で空気圧を一定に保ち、エアポールの倒壊を防ぐ
という特徴があります。
エアフレームテント専門メーカーならではの製品ですね。
因みにエアーポンプは30,800円也。


なんだかキラキラの設備。
ゴスロリの女の子が出てきそう。
ワタシ的には避けて通りたい空間です。
まとめ
気になったブースで写真を撮っていたら300枚を超えていて、これをブログ用に加工する必要があり、なかなかその作業が進みません。
今回のレポートは3回に分けようと思っていましたが、4〜5回位になるかも…。
あー、こんなに写真を撮るんじゃなかったよ。
最後まで読んでいただきありがとうございます。