秋だ、キャンプシーズン到来だ!ということで、早速車中泊キャンプに出かけました。
場所は「プライベート野営地‐Freedom」
このフィールドは今回三回目となります。
「三回も行くんだからよっぽど良いキャンプ場なんだろうな?」とお思いの方もいらっしゃるでしょうが、一番の魅力はリーズナブルな点。
一泊1,000円は安すぎです。
やすいから連泊しても懐に優しい。
なので思いついたら出かけるというスタイルにぴったりなんです。
Table of Contents
買い出し


食材等はヨークベニマルで調達しました。
すぐ隣にドラッグストアもあり、消耗品の調達に便利。

フィールドに向かう途中見事な蕎麦畑がありました。
Freedom到着!

立派な杉林。
春は花粉で霞むほど…
その季節はとてもじゃないけど私には無理な場所です。

先発隊と合流。
彼らは1日前からステイしています。

この杉林の奥にソロ〜デュオ用の野営サイトが数多く隠れています。
重ねて言いますが、花粉症の人は春はやめておいたほうが良いですよ〜。

選んだオートキャンプサイトには立派な焚き火設備があります。
サイズも大きめなのでグループキャンプに最適です。

Hさんのテントサイト。
手作りのテントがいい味出してます。

Iさんのテントサイト。
シンプルにまとまっています。
マイサイト

今回はDODの「カートゥギャザータープ」を使用しました。
これまでのレジャーシートタープに比べてタープ周りが明るいので気に入っています。



今回は知多を持参。
気候も良くなったので焚き火のそばに陣取り、ロックでチビチビっとやりたい!


帰り道の金木犀というネーミングの発泡酒。
デザインに惹かれて手に取りました。
メーカーの勝ちだな。
夕食

夕食はチーズフォンデュと焼いた粗挽きフランクの予定でしたが、酒でお腹いっぱいになったので結局りんご1個を食べただけ。






ロックで飲る知多はサイコーです。


朝食(中日)


朝食は焼いた肉マン、ミネストローネスープそしてコーヒー。
ちなみに明日の朝食も同じ顔ぶれです。


野営サイト

前回紹介しきれなかった杉林の奥にある野営サイト。
このサイトにも焚き火施設がありました。
管理人さんもこのサイトが一番人気だと言ってました。

更に奥に行くと視界が開けて明るいサイトが現れました。
ワタシ的には昼間でも暗い林の中よりもサイトに惹かれます。

地面もキレイに整地されています。
ここのサイトもオススメですよ。
ここならデュオキャンプも余裕です。
栗ご飯


フィールドには立派な栗の木が数本あります。
その下には多くの栗のいがが落ちていますが多くはからっぽ。
しかしよく探せばまだ実の入っているものも多いので探し回って栗を集めました。
何のためって?
もちろんランチのためですよ。

Hさんが栗ご飯を炊いてくれました。
ほのかに栗の味がして美味しい栗ご飯コンソメスープ添え。
ディナー

ディナーはおでん。
スーパーの出来合いのものです。
これで十分。

おでんの具がなくなったらそこにご飯を入れて雑炊に。
しかし卵を買い忘れたことに気づき、しばし落ち込むも同行者からシュウマイの差し入れがあり感謝!





最終日の朝

最終日の朝。
雲は多めながら日の出は杉の木越しに見ることが出来ました。
朝食は前日と同じなので写真は省略。


帰りの道中、北関東自動車道の笠間PAに立ち寄ると「栗ソフト」に遭遇。
これはチャレンジするしかないよね。
というわけで味見しました。
ほのかに栗の香り・味がしますが、もうすこし「栗感」がほしかった。
星2つというところでしょうか。
まとめ
プライベート野営地フリーダムの杉に囲まれた野営サイトは非常にいい雰囲気です。
数も多く、土日は結構なソロキャンパーがテントを張っています。
もちろん車で林の中には入っていけないので、装備は最小限にして背負って入らなければなりません。
オートキャンプサイトは6面あり、いずれもサーフェスは山砂です。
多少の傾斜はありますが、ペグの刺さりも良くサイト設営がやりやすい。
こう書くと非常にいいフィールドのようですが、致命的な問題があります。
それは「水回りがプア」であること。
トイレは簡易トイレで匂いもきつく、私は“大”の方は我慢してしまいます。
また洗い場もありません。
なのでファミリーキャンプには不向きです。
とはいえ利用料が1,000円と言う点は水回りのデメリットを打ち消してくれます。
今回の記事では3回めのレポートということもあり、キャンプ場の様子についての写真、説明は省いています。
もし様子を知りたいのであれば、過去の記事を御覧ください。
最後まで読んでいただきありがとうございます。



















