Camp Gear Impressions2 “ロースタイルチェア(BUNDOK)”

Camp Gear Impressions

キャンプ道具や装備を実際に見て、触って、そして使ってみた感想を紹介する「Camp Gear Impressions」
第一弾はBUNDOKのロースタイルチェアです。

製品概要

【使用時】
高さ :69cm
幅  :55cm
奥行き:60cm
耐荷重:80kg
重量 :3.4kg

【収納時】

高さ :60.4cm
幅  :使用時と同じ
奥行き:8cm

選んだ理由

これまでいくつかのチェアを使っては壊れを繰り返して来ました。
アウトドアチェアは使用する場所が平坦ではなく砂利や石がゴロゴロしているところなのでフレームに負担がかかりやすく、また焚き火の火の粉などで布地に穴が空いてしまったりと結構ガタが来るのが早いですね。
それで今回チェアを新調するにあたり以下の要素を条件にしました。
・フレームがスティール製で丈夫なもの
・布地が綿で火の粉に強いもの
・何よりリーズナブルなもの

これらの条件に当てはまったのがこのロースタイルチェアだった訳です。
もちろんスティール製で丈夫であることは重くなることを意味しますが、車利用なのでそれは問題ではありませんでした。

使用した感想

収納時の奥行きが8cmであり、車のラゲッジスペースに積みやすく、さらに空いたスペースに押し込みやすいので、非常に助かっています。
また背もたれと座面の先端にある曲線状のバーがハンドル代わりになるので、持ち運びも容易です。

チェアの形状が普通の椅子に近いので座る際に腰が必要以上に沈み込まず立ち上がる際に余計な力を入れる必要がありません。
さらに布地が綿なので強度がありながら体に沿って幾分変形もするので疲れにくい印象があります。
もちろん焚き火等の火の粉がかかってもすぐに穴が空くことがありません。
フレームのスティールはさすがに剛性があり、今の所軋んだりはしないですね。

ただ非常にリーズナブルであることで細部に気になる部分がありました。
特にフレームの先端に付いているプラスティックのカバーですが、引っ張るとすぐに取れてしまいます。
私は購入後瞬間接着剤でフレームのカバーを接着してしまいました。
(写真◯印のようなフレーム先端部分のカバー)
そのおかげでまだ一個も取れていません。
一手間かかりますが、購入直後の必須メンテだと思います。

使用方法

使用方法は特に説明するまでもなく座るときに座面と背もたれを開き、撤収するときに閉じるだけです。
部品を組み立てる必要もなく、また開閉の際に指を挟んだりすることもありません。

まとめ

アウトドアチェアは過酷な環境で使用するため傷みが早く、ある意味消耗品的な面があります。
そのため、ワタシ的には多少重くても丈夫でありながらリーズナブルなものがベストであると考えています。
今回のチェアはそういう意味ではかなり理想的なものではないかと思っています。

もちろん気に入ったものを修理をしながら長く使うことも素晴らしいことだと思いますが、もし安くて丈夫なチェアが欲しい場合には選択肢の一つとしてオススメです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

*色は2種類ありますのでショップ画面で選択してください。

Grandpa

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36年間キャンプに親しんできた管理人が、培ってきた経験やTipsを共有するためのブログです。

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