今回はキャンプレポートなんですが、場所は「プライベート野営地 フリーダム」です。
このところフリーダムがホームフィールド化していますが、本来ならば群馬県邑楽郡千代田町にある「千代田野営地」を予定していました。
しかし予報では強風が吹く可能性が高い。
特にこの辺りは「赤城おろし」という、冬に赤城山方面から吹き下ろす乾燥した強風で有名。
キャンプの大敵は雨よりも風。
ブログ的には魅力が少ないけど杉林に囲まれた「フリーダム」のほうがまだ風の心配は少ないので選んだ次第です。
ただ、フリーダムの様子は大抵紹介済みなので、今回はさらっと短めに…。
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痛恨の「ねぎタマヨ丼」

チェックインが11時のフリーダムですが、私は通院してから出発します。
先遣隊が場所取りしてくれているので、今回は下道でのんびり向かいます。
途中で「道の駅こが」で早めのランチ。

今日は寒波襲来で気温が低く風も強いので体感温度は更に下がります。
小走りでレストラン棟へ。


なにやら「ねぎタマヨ丼」が人気No.1らしい。
ゆで卵が好きなので、No.1なら食べてみなければ。



待つこと10分ほど。
ねぎタマヨ丼が到着しました。
見た目は結構美味しそう。
卵の下は白髪ネギと刻んだチャーシューをごま油で和えて塩コショーで味をつけたもの。
それが御飯の上に敷いてあり、その上に玉子とマヨネーズ。
ゆで卵は冷蔵庫から出したばかりのような冷たさ。
寒い日にさらに寒さを感じさせてくれます。
で、白髪ネギとチャーシューの和え物ですが、白髪ネギの辛味が強くてちょっとキツイ。
おまけにご飯もいい感じに冷えていて、真夏に食べると良いような料理に仕上がっています。
卵には塩もかかっておらず、マヨネーズだけ。
(客が勝手に塩振ってくれということかな?)
しかし食べ進むにつれてネギの辛さが強くなり…。
「これ、子供には無理な料理だな」
子供ではない私ですが、半分ほど食べ進めたところでギブアップ。
「本当に人気No.1なの?…」
ネギの辛さ好きな客の人気No.1の間違いじゃないのか?と、なんだか騙された感じを抱えながら店を後にしました。

ご飯半分も残したし、食べ足りないので口直しの意味もありあんぱんを食べます。
あんぱんは予想した通りのお味で意外性はまったくなかったものの、普通に美味しかった…。

途中スーパーに寄って買い出し。
いつものフィールド

フリーダムでキャンプする場合は、いつもオートキャンプサイト2に陣取ります。
ここは一番広くてサイトに焚き火用火床があるので重宝してます。



今回は部活で使用するドーム型テントを使用しました。
寒いのでこの中に石油ストーブを置いて籠もる予定。


暗くなって




隣のソロキャンプエリアで別のグループが焚き火を始めています。



トヨトミのKS-GE67は出力6.66Kwの強力な奴。
トンネルストーブの中はTシャツで過ごせるほどの温度です。

ディナー

初日のディナーは寄せ鍋と鰹のタタキ。
どちらも調理いらず。
もう冬のキャンプはこんな感じがベストだと思います。
朝






朝日が差し込む杉林はとてもいい雰囲気。
「ロード・オブ・リング」の映画に出てきた森のようでしばらく見惚れるほど。
ソロキャンプ好きな人にはオススメのフィールドです。
朝食

朝食はHさんからそばの差し入れをいただきました。
体が温まります。

午前7時45分の段階で気温は0°C。
明け方は体感的にはもっと低かったような気がします。

かっぱえびせんを食べていたら変わった形のものが出てきました。
なにやらこの形が出ると「めでたい」そうな。
自分は“ツイて”いるとの思い込みがこの瞬間確信に変わりましたよ。
仲間合流
二日目に二人の部員が合流しました。
何やら新兵器のお披露目のようです。

石油暖房機器メーカーのTOYOTOMI(トヨトミ)が手掛けるアウトドアシリーズ「GEAR MISSION」
このストーブ「K3-GM1」はシリーズ最小ながら調理にも使えるスグレモノ。
機能的で無骨なデザイン。
限定販売モデルであり、発売直後に売り切れたそうです。

特徴としては以下の2点。
・IGT規格のテーブルにぴったりフィットする設計
・五徳が付いており、煮炊きしながら暖も取れる
使える奴ですね。
昼食

昼食はチキンラーメンに卵を入れて。

シンプルながら安心の味。
二日目のディナー

二日目のディナーはもはや説明さえいらない私の冬の定番“おでん”です。
明日の朝はこれにうどんを入れる予定。

Hさんから差し入れのハムカツプレート。
これだけで十分な量。
おでんは皆に振る舞いました。

キャンプ部準メンバーの二人。
こうしてちょこんと座っていると、まるで“ぬいぐるみ”。
彼らは部活に熱心で、毎回参加してくれます。
しばしのお別れ

周りの杉の木を見上げると茶色い蕾を枝いっぱいに付けています。
そろそろ花粉が飛び始める季節。
ワタシには辛い季節の到来です。
そういうわけでこのフィールドともしばしのお別れ。
梅雨が明けるまでは禁足地となります。
まとめ
この数日開けた場所では車が煽られるような強風が吹いていましたが、フリーダムでは時折テントが揺れるだけの穏やかな状況。
フィールド選びは正解でした。
水回りがもう少しきれいだったらなぁ…と、毎回同じことをぼやいていますが、「ワイルドな野営地」をお求めの方にはオススメ。
ただ、予約はインスタグラムのメッセージからしかできませんのでご注意を!
最後まで読んでいただきありがとうございます。



















