ソロキャンプやろうぜ(10)焚き火台

ソロキャンプ

一人で火と遊ぶ。
ソロキャンプの醍醐味ですね。
料理しながら、酒を飲みながら、何もせずただぼーっと。
火との遊び方は人それぞれですが、共通するのは焚き火台が必須であること。
今回はソロキャンプでオススメの焚き火台をいくつか紹介します。

シバレンナ(DOD)

寒冷時にピッタリの焚き火台です。
写真のように全面のウォールがなくメッシュになっていることで、赤外線が直接体を温めます。
また内側のウォールも赤外線を反射するのでダブルで体を温めてくれます。
つまり、遠赤外線ヒーターと焚き火台が一つになったようなもの。
え?寒くないときはどうするの?
その時は前後を反転すれば良いのではないかと思います。
ゴトクもセットされているので調理も可能。
薪の代わりに炭を使うことでバーベキューコンロとしても使えますね。
サイズ的にもソロキャンプ向けです。
私的にも今年の冬に使ってみたいアイテムです。

焚き火 LOTUS【バーベキュー】(BUNDOK)

見た目華奢な感じですが、ダッチオーブンを乗せても安定性を失わない丈夫さが特徴です。
収納時(330☓240)のコンパクトさと軽さ(1kg)故、ツーリングキャンプにオススメです。
セッティングも簡単。あっという間に完了します。
付属の網の上で串焼きなどいいですね。
コンパクトでありながら必要な機能が備わる、まさにソロキャンプ向け。
ステンレス製なので錆びる心配もなく、メンテナンスが楽なオススメの焚き火台です。

ファイアグリル solo(ユニフレーム)

多くのキャンパーから根強い人気のあるユニフレームの「ファイアグリル」をソロキャンプ用にスケールダウンした焚き火台です。
サイズは小さくなっても機能は同じ。非常に使いやすい焚き火台です。
もちろんバーベキューコンロとしても使用できるので、バーベキューをした後火のついた炭の上に薪を置いてスムーズに焚き火への移行ができます。
使用時は29.5cm✕29.5cmですが収納時は21cm✕21cmのサイズに収まるので携帯性にも優れています。
本体はステンレス製なので錆びる心配はありません。
ある意味正統派な焚き火台です。

エアスタ(SOTO)

これまでにないコンセプトの焚き火台です。
焚き火台を構成する中央の”筒”から横風を取り込むことで薪への着火が促進する”エア アシスト スタートシステム”で誰でも容易に火をおこすことができるというスグレモノです。
薪を乗せる4枚のウイングは2つのサイズが有り、Mサイズは2〜4人、Lサイズは4人〜8人が利用できます。

さらに薪だけではなく木炭も使うことができるので、別売のスタンドや焼き網、グリルを組み合わせることでバーベキューグリルとしても利用できます。
ただしウイングは別売なので、ウイングと本体(ウイング以外)をそれぞれ購入する必要があります。
初心者のうちは薪に火を付けることに手間取る事が多いので、これがあれば火起こしが簡単になりますね。

まとめ

ソロキャンプにオススメの焚き火台を4つ紹介しましたが、ソロキャンプに向く道具に必要な条件として以下の2点があります。
①コンパクトであること
②複数の機能があること
特に②の複数の機能があることは荷物を減らすことにつながり、キャンプの準備やメンテナンスの手間が減ることで、より気楽にキャンプに出かけることができます。
これは焚き火台に限らずすべての道具に言えることですので、道具を買うときにはこの点に留意して選ぶようにしましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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36年間キャンプに親しんできた管理人が、培ってきた経験やTipsを共有するためのブログです。

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