信号待ちで停車中に追突されて20日程が経ち、頚椎捻挫で出かけるのは病院だけの日々を送っていましたが、仕事復帰が来週に迫りリハビリのために一念発起。
紅葉真っ盛りの道志の森キャンプ場で車中泊してきました。
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道志みち
痛い首をだましだまし車を走らせること2時間。
相模湖西で中央道を降りて道志みちに入ります。
途中で「二里塚」という見晴らしスポットがあったので停車。



もみじが真っ赤に色づいています。

見晴台の上から道志川を見下ろすと色づきがイマイチ。
まだ早かったかな…と一抹の不安。


道志の森キャンプ場
キャンプ場を決める前にメールで熊の出没はないかと問い合わせしました。
すると山梨県の熊出没マップを教えてもらい、これで見てくれとのこと。
早速チェックするとキャンプ場の近くには目撃はないものの、近くには目撃マークがちらほら…。
一瞬迷いましたが「このキャンプ場は平日もキャンパーが多いので熊も避けますよね。ね?。


このキャンプ場はかなりリーズナブル。
一人800円+車一台1,000円。
合わせて1,800円です。
予約はできません。
いい場所は早いもの勝ち!

フィールドは道志川に沿って縦長に広がっています。
川沿いばかりではなく、林間サイトもあります。
ただ川沿いが人気なので、林間サイトは空いていることが多いそうです。
私が選んだのは黄色い矢印のあたりです。






フィールドはいい具合に色づいています。


川沿いの小さめのスペースにソロキャンパー。
絵になりますね。






チェックインが9時。
私が到着したのは10時過ぎでしたが、川沿いのスペースはかなり埋まっていました。
ノロノロと川上に車を走らせているとぽっかり空いたスペースを発見。
一旦車を停めて周りを確認します。
地面は多少の傾斜がありますが特に問題無し。
川からは2メートルほど高くなっていて木や灌木で仕切られている。
広さは車を真ん中に停めてしまえば他にテントと車を置くには微妙な空間しか残らないので多分誰も来ない。
なかなかいい感じです。
そうこうしている間にも場所探しの車が通り過ぎていきます。
もっと川上には良さげなスペースもあるかもしれないので歩いて探してみようかと思いましたが、いい場所を発見してその後急いで車を取りに戻り、新しい場所へ移動する間に誰かにそこを取られる可能性が有ります。
さらに仕方なく元の場所に戻ったらそこも誰がに取られてしまっていたという、何ともトホホな結末の可能性すらあるのです。
なので大人しくこの場所に決めました。


トイレと水場が近い結構いい場所です。
トイレに近いと言っても匂いはしません。
リビング作り


天気予報では雨は降らないということなのでタープは無し。
テーブルと椅子を出しただけ。
寝床作り

夜は冷え込みが予想されるので、ラグの上に電気敷毛布を敷き、その上にシュラフを広げます。

容量1,000KWのポータブル電源をリアボードに置いてここから給電。
カメムシの楽園

リビング設置が終わりビールをチビチビやっているとテーブルの上にゴソゴソと動くものが…。
よく見ると何とカメムシです。
指で弾きましたが、少し経つとまた別のヤツが。
弾くたびに新顔が現れキリがありません。
「うわ…ここはカメムシの楽園なのか(汗)」
開け放していた車のリアハッチやスライドドアを全部閉めました。
「ちょっとこれはキツイなぁ…」
もしかすると私の背中などにもくっついているかもしれません。
ソロだと確認してくれる人がいないので不安を抱えながらディナーの準備を始めました。
まとめ
紅葉の中、いい場所に車を停めてウキウキしているところにカメムシの影。
去年もこの時期に訪れましたがこんなことはなかったんですがね。
気候のせいかもしれません。
カメムシも何も好き好んでアノ臭いを出すわけではないのでしょうが、それさえなければテーブルに停まっただけなのに有無を言わさずデコピン食らうことはなく…。
お前、今度生まれるときはオオクワガタに生まれろよ。
そうすれば人間に時折弄り倒されることはあっても3食昼寝付きが保証されるから。
テンションが下がりつつもキャンプは続きます。
肝心の熊ですが、今のところその気配なし。
次回はこの続きです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。



















