久しぶりの伊東マリンタウンで車中泊し、今日は娘夫婦が招待してくれた宿に向かいます。
今回は伊豆ツアーの後半です。
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祝日の朝


今日は三連休の初日。
目覚めて車から出ると駐車場にはおびただしい数のキャンピングカー&キャンパー仕様のVANが停まっていました。
いつの間にこんなに増えたんだろう??

トイレの近くにはバスコンが。
この車の内部はほとんど“家”だろうなぁ…。
これだけのサイズだとかなり快適な空間になっているはずですが、私にはちょっと大きすぎて無理。
維持費は年間40万〜60万程かかるそうです。

水平線の向こうには光のカーテンがおりています。
晴れていればきれいな日の出が見えたことでしょう。
残念!

気温は14°C。
3シーズン用のシュラフで快適に眠れました。
朝食


先ずは新しいGEARでコーヒーを淹れましょう。
コーヒーミルのハンドルを5分ほどグリグリと回して豆を挽きます。
ハンドルを回すときの“ザリザリ…”という音と、手に伝わってくる“挽いている感覚”が心地よい。
朝の儀式というところでしょうか。
挽き終わった豆からは甘い香りが漂ってきます。
ドロップバッグ式のものとは全く違った香り。
豆は「グアテマラ ラケプラ農園 中深煎り」を15g。
グアテマラのアンティグア地区・ラ・クプラ農園(La Cupula)の中深煎りは、キャラメルやチョコレートのような甘味、円やかな口当たり、そして心地よい苦味のバランスが特徴の高品質なスペシャルティコーヒーだそう。
挽いた豆はステンレス製のドリッパーに入れてお湯を注ぐわけですが、このドリッパーはわずかに向こうが透けるような非常に目の細かい網と直径1mm程度の穴が一面に空いた本体との二重構造になっています。
そのためフィルターは不要で、カップの底に粉が沈殿することはありません。


フィルター不要なので後始末が簡単かな?と思って購入したのですが、考えてみると残った豆カスは捨てなくてはいけないわけで…。
そしてその後はフィルターが目詰まりしないようにしっかり洗わなければいけないわけで…。
逆に手がかかるんじゃね??
まあフィルターの買い忘れでコーヒー飲めないということにはならないだけ良しとします。
で、コーヒーのお味ですが
「キャラメルやチョコレートのような甘味、円やかな口当たり、そして心地よい苦味のバランス」という味。
しっかりとしたコーヒーのお味でしたよ。

コーヒーを飲みながらおはぎとヨーグルトをいただきます。
本当はりんご(ジョナゴールド)も買っていたのですが、今朝はこれだけで良いかなぁ。
ヴィラージュ伊豆高原へGO!
宿のチェックインまで時間があるので、熱海市にある「來宮神社」に行ってみることに。
しかし神社の前まで行くと3つあるパーキングは既に満車。
三連休恐るべし…。
駐車待ちの車も列を作っていたのであっさり諦めて宿に向かいます。
かなり早く到着してしまいますが、ロビーで持参した本でも読んで時間を潰すつもりです。



ヴィラージュ伊豆高原は相模湾を見下ろせる小高い丘の上にある全室オーシャンビューのホテル。
部屋は3LDK+バスの間取りです。
大浴場は無加水の天然温泉サウナ付き♪
泉質は保湿成分(メタケイ酸)を含んだアルカリ性単純温泉だそう。
さらに温水プールもあるとのことで、私はお孫様とプールで遊ぶ係に任命されています(汗)。


娘たちは午前9時に出発したそうです。
到着予定は午後1時という連絡が来ましたが、見通しが甘すぎる。
3連休初日なのに、そんなにスムーズに行く訳ない。
東名高速が激混みになるのは目に見えています。
案の定、到着は午後3時になりそう(泣)という連絡が…。
仕方なくロビーでぼんやりしていると「部屋の準備ができたので先に入れますよ」という案内があり、お言葉に甘えました。


各部屋のバスからも相模湾を一望できます。
せっかく大浴場があるのにこんな小さなお風呂使うかな?と思いましたが、まあ、ラブラブの二人であればこっちのほうが良いだろうなぁ。






相模湾から上る朝日。
あれ?あんなところに大きな島が…。
昨日は海がもやっていたのか、こんな島があったことに全く気が付きませんでした。
伊豆大島のようです。
混み混みのSA

楽しい時間ほどあっという間に過ぎるもの。
皆と別れて家路につきます。
途中海老名SAでランチにしようと思いましたが、連休の中日なのでSAは人、人、人。
席を取るのも面倒だったので「海老名カレーパン」を買って齧りながら出発。
このカレーパン、マイルドな辛さのカレーパンにエビフライが載っています。
海老名上りSA限定商品だそうです。
でも肝心のパンの味があまりしない。
ほとんど「天ぷらの衣」状態です。
油で揚げすぎじゃない?
まとめ
今回はきれいな伊豆の海を堪能したり、温水プールでお孫様と遊んだりと良い時間を過ごすことができました。
3連休なので人や車が多く、移動に時間がかかりましたが、伊豆はいつ行っても“ほっ”と息を抜くことができます。
来月も沼津の港でテントを張る予定。
この様子はキャンプレポートでお届けします。
最後まで読んでいただきありがとうございます。









