先日キャンプ部活動を埼玉県の神川町にある「ゆ〜ゆ〜ランド」でのキャンプレポート。
今回はその後半をお届けします。
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金鑚神社
主祭神は天照大神と素戔嗚尊 (すさのおのみこと)。
配祀神が日本武尊(やまとたけるのみこと)
という、なんだか豪華な神社です。








元禄年間(1688-1704)につくられた「金鑚大明神縁起」や明治35年(1902)の「金鑚神社鎮座之由来記」によると、 「金鑚神社の創始は「景行天皇41年(111)に日本武尊が東国遠征の折に、倭姫命より授けられた草薙剣とともに携えてきた 火鑽金(火打金)を御霊代として山中に納めて、天照皇太神と素戔嗚尊の二柱の神を祀ったことによる」と伝えられています。


御岳の鏡岩

埼玉県児玉郡神川町二ノ宮に位置し、国の特別天然記念物に指定された日本国内最大規模の断層鏡肌です。
断層鏡肌(だんそうかがみはだ)は、地中での断層運動によって岩盤が摩擦され、砥石で磨かれたような平滑な岩肌が形成されたもの。
この鏡岩は滑らかで光を反射する美しい表面が特徴だということで、期待が膨らみます。
が、しかしそこにたどり着くには斜面に作られた足元の悪い階段を延々と登らなければなりません。

日頃の運動不足を嘆きつつ、3回の休憩を挟んでトボトボと登っていきます。

やっと鏡岩とご対面…したらしいのだが…。
え?これ?…。

鏡岩というから、もっと、こうキラキラしたものを想像していたんだけど…。
だいぶ期待外れです。
途中息を切らし3回も休憩をしながら苦行をこなしてきたのに…。
他のメンバーも無言で引き返していきました。
次の日ふくらはぎが筋肉痛になりました。
めんたいパーク


気を取り直して次に訪れたのが「めんたいパーク」です。



結構多くの人が訪れていました。
さあ、明太子というたったひとつのテーマでどこまで楽しませてくれるのでしょうか?


なかなかシュールな施設です。




明太子という唯一のテーマを力技のコンテンツ展開にしています。
まあ、これはこれで勉強になると“力技の感想”を言ってみます。



「焼きさば明太おにぎり」を一つ購入。
これが結構大きくてランチ代わりになりました。
お味は確かに明太子と焼さばでしたよ。
桜餅

めんたいパークの後は道の駅でランチ。
ワタシは「焼きさば明太おにぎり」がランチ替わりになっていたので、デザートとして桜餅を購入してみました。
塩漬けされた桜の葉の塩味とこしあんの甘さが良い相性。
昔ながらの素朴な和菓子です。
もちろん美味しくいただきました。
かんなの湯

かんなの湯で入浴。
この施設はゆ〜ゆ〜ランドに隣接しています。
昨日は日曜日だったので、入浴客でごった返していたそうですが、今日は平日。
人も少なくゆっくり湯に浸かることができました。


玄関の脇の枝垂れ桜?が綺麗。
ディナー



全員が入浴を済ませ、焚き火を囲んでしばしの歓談。
焚き火エリアを照らしているのは2台の「コールマン ノーススター」
ノーススターはチューブマントルなので目が痛いほどの明るさ。
グループキャンプのメインランタンとして最適のランタンだと思います。




ディナーは
・たこ焼き
・焼きそば
・ジャーマンポテト
・ボイルドウインナー
なんだか食事というより酒のツマミといった感じながら我々にはこれが一番のメニューかも。






外の気温は4°ほどでしたが、車内温度は23°。
FFヒーター様々です。
最終日


朝食はチャーハンに前日のカレーをかけたものと中華スープ。
チャーハンとカレーの組み合わせはある意味最強ですね。
散策
これまで何度もこのフィールドで過ごしましたが、奥の林には入ったことがありません。
なので撤収までの時間で散策しました。

林には車が入れる道ができていたので、それを辿っていきます。
もしかすると車中泊できる場所があるかも…と期待が膨らみます。


結局何もありませんでした。
林と藪で行き止まりとなり、この道は何のためにあるのだろう??
入口は簡易的に塞がれていたので、おそらく工事車両用の道なのでしょう。
しかし車を入れようと思えば入れられるので、一応車中泊の候補地にしておきます。


まとめ
雨に恵まれる?ことの多い部活ですが、今回は3日間とも天気に恵まれました。
ゆ〜ゆ〜ランドは無料、予約不要、出入り自由なフィールドなので、「そうだ、車中泊しよう」とふと思いたったときでもスムーズに利用できる良い施設です。
もちろん平日に限りますが。
ただし、ゴミは持ち帰ることが必要。
もちろん焚き火の灰も同様です。
今回洗い場の横に設置されたかまどに灰を捨てている人がいましたが、これはご法度。
そんなことやってると「全面閉鎖」という憂き目に遭うので絶対にやめましょう。
ワタシ的にはルールを守りつつ、今後も利用させてもらおうと思っています。
最後まで読んでいただきありがとうございます。



















